MEDE IN LOCAL という言葉をご存じでしょうか。 地域から本気で日本を変えたい。 日本には400万社以上の企業が存在しているとの事だが、日本経済を成長させていきたのは、数少ない大企業と、それらを支えてきた地域の企業。 日本の宝である、地域の企業に光をあてないといけない。 地域の企業が元気になれば、必ず世界と戦える日本が戻ってくる。 持続可能な社会を作るためには、今までのやり方ではだめになる。 地域の企業から意識を変えていき、日本を変えていく。 そこでまずは、全国47都道府県・合計4700社の”地域を代表する企業”を誕生させる。 それは、名実ともに地域を代表するような企業でなくても良い。これから地域をより良くしようと努力している企業も対象としている。 大事なのは、自分たちが「地域を代表する企業100選」にふさわしい企業になる努力をしているかどうか。 そんな理念を持つ「MEDE IN LOCAL」の新潟県を代表する企業100選に「加藤製菓株式会社」が選ばれました。

■ MEDE IN LOCAL 新潟県を代表する企業として
2025年1月1日、「MEDE IN LOCAL」の新潟県を代表する企業100選に「加藤製菓株式会社」が選ばれました。 こんな小さな会社が!?実際の私たちの規模を知っている方たちは不思議に思うかもしれません。
ですが、企業の規模や、売上などは関係なく、地域を愛し、地域の産業を守っていく…そんな気持ちはどの大手米菓屋にも負けないつもりで頑張ってきました。
記事を読んでいただくと、私たちが関わらせていただいたセミナーや講座、時に飲み会の席でお話させていただいている事と大差ありません。
ですが、私は昔から思っている事があります。
流れ星を見た時に消えるまでに願い事を3回唱えると、その願いは叶う。 それは何故か。
星が消える一瞬の間に、願い事をとっさに唱えるという事は、それくらい本気で。それくらい真剣に。それくらい常にその願い事について考えているか。
私の場合は「日本一の米どころ新潟県という強みを生かし、新潟米100%で、まじめにこつこつ。」というところをずーっと思い続けていた事を審査の時にお話させていただいた事で、企業の規模も、売上も、従業員数も関係なく、新潟県を代表する企業100選に選んでいただいたのだと思っています。
この100選に選出されたからと言って、売上が伸びるわけでも、特別に原材料を安く購入出来る訳でもありません。
…ですが、またひとつ、自分たちが頑張っている事を認められた。 そんな嬉しさでいっぱいです。
加藤製菓株式会社 代表取締役社長 加藤一弥