古きを継承。
新しさの創造。
最近では柔らかい食感の米菓が多い中、
しっかりとした食感にこだわる理由は、
「噛む文化」にこだわりたいから。
外国産米や粉砕米などを使わず、
新潟米しか使わないからこそ生まれる、
極上の食感です。
昔ながらの柿の種を作りつつも、
マヨネーズやチーズなど、
新しい「洋」の文化も融合させています。
厳選素材×お米
素材のもち米は、新潟産「こがねもち」「わたぼうし」。
「こがねもち」はお正月に食べる切り餅などでも知られているもち米の品種です。
生の切り餅にも使われるくらい食味の良い品種なのですが、米菓の原料に使うには割れやすく扱いが難しい素材。これをあえて使うことで独特の硬い食感が生まれ、独特の持ち味となっています。
「わたぼうし」も米菓で使うにはこの上ない品種のもち米で、この2種類のもち米の絶妙な配合により、昔ながらのしっかりとした食感の米菓が生まれます。
厳選素材×油
「綿実サラダ油」上品な風味と安定性を誇るプレミアムオイルです。
綿の実から採れた油で、上品な風味とコクをもつ「うまい油」の代表格。素材の味を生かしながらも深い味わいが楽しめる油です。
揚げずに「かける」ノンフライ製法。揚げた米菓よりもカロリー控えめに仕上がっています。
「エクストラバージンのオリーブ油」オリーブ油は唯一植物の果実から作られる体に優しい油。エクストラバージンはその中でも特に香りと味が良質で高級の油です。
職人の、手のし柿の種。
皆様は本物の柿の種を
食べた事がありますか?
一般的な柿の種柿の種とは
原料も、作り方も違う柿の種。
お客様から「本物」と称されるには
理由があります。
米菓屋の命、餅。
いつも食べている柿の種の
原材料表示をご確認ください。
どんな原料で作られていますか?
弊社の原材料は、新潟米100%。
一臼、一臼、杵の自重を利用して
丁寧に杵つきした餅は
極上のモチモチ感。
水を一切加えずに、しっかりとした
コシを純白の餅に吹き込んで
のし餅を作ります。
職人×手のし柿の種。
棒状に切り分けて、手のしで成形。
しっかり中身の詰まった柿の種は
大量生産で作られる
一般的な柿の種とは一線を画す
似て非なるもの。
もち米本来の風味を感じていただけます。
大豆は北海道産の大袖振り。
一般的に流通している豆は
青々とした中国産が多いのですが、
北海道産の大袖振り大豆を使います。
毎年地元の稲荷大社で
節分で使っていただいております。
「まじめに、こつこつ。」
噛む程に際立つ、もち米の風味。
昔ながらの
ポリッ カリッ という
食感にこだわる事。
それが新潟おかきの
プライドなのです。
・・・事実。
米が違うと、美味さが違う。
誰もが認める日本一の米どころ。
昭和八年に 加藤三四吉 が創業した
「加藤製菓株式会社」は
新潟県長岡市で「まじめに、こつこつ」
米菓を作り続けています。
噛む程に際立つ、もち米の風味。
主原料であるお米の美味しさが
米菓の美味しさに直結すると
私たちは考えます。
贈答用 ギフト
直営店「翁家」および、オンラインショップでは
プチプライスギフトから
重箱ギフトまで
豊富なラインナップを取り揃えております。
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